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三重塔(重要文化財)

国の重要文化財。

山の中腹に見える三重塔は三間三重の塔で、屋根は本瓦葺き。室町時代の建物で、棟札に享徳三年(1454)建立、天文二十四年(1555)修理との墨書きがある。

天正三年~四年に信長公が甲賀の長寿寺(甲賀市石部町)から移築したものとされている。

建久九年(1604)、豊臣秀吉の次男、秀頼が一部修理している。天正三年九月、突然三層目の屋根と一・二層の軒が崩落したがすぐ修理された。

平成二十九年の台風の被害があり、平成三十年秋にかけて大屋根をつけて修復が実施された。

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